ちんこを硬くする方法!ガチガチの勃起力をキープさせる!

ちんこを硬くする方法!ガチガチの勃起力をキープさせる!

セックス中に中折れ・ちんこが硬くならない経験がある方も多いのではありませんか?
女性には申し訳ありませんし、自分にもがっかりしてしまいますよね。

ちんこの硬さは現時点で問題がなかったとしても、将来的に硬くならないかもしれないため早めの対策が必要なのです。

そこで今回はちんこ硬くする方法をご紹介します。

ちんこが硬くならない原因

ちんこが硬くならない原因を4つ紹介します。
もちろん年齢が主原因といった考え方もありますが、20代や30代でも発生した例はあるため、若いからといって油断はできません。

  • 血行不良
  • ストレス・不安
  • 生活習慣の乱れ
  • トラウマ

血行不良

勃起するためには、ペニスの勃起成組織である海綿体に血液を大量に送る必要があります。
勃起時には、一酸化窒素と呼ばれる血管を拡張する物質が分泌されるためペニスに血液がより多く集まるのです。

しかし何らかの原因で血管が拡張した状態を持続できずに徐々に収縮してしまうと、ペニスに送られる血液が減りしぼんでしまうのです

血行不良については、主に40代以降に起こりがちです。
生活習慣も深く関わっており、特に高血圧気味の方は血行不良が原因の中折れが発生しやすいので注意しましょう。

ストレス・不安

男性は勃起しなければセックスができません。
実は、その勃起に対して知らず識らずのうちにプレッシャーを感じている方が多いのです。

過去に中折れした経験があれば、「また中折れしたらどうしよう・・・」と考えることで身体的に大きなストレスを感じてしまいます。

ストレスは血管を収縮させる機能もあるため、血行不良にも大きく関わります。
仕事関係で悩んでいませんか?人間関係で悩んでいませんか?
ストレス過多の状態が続くと、より中折れしやすい状態になるので注意してください。

生活習慣の乱れ

  • 深酒をする
  • 喫煙
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 偏食

以上のうち、一つでも当てはまる方は中折れが発症する確率が高くなります。

お酒については、量に気をつけてください。
特にビールには男性ホルモンを低下させる作用があることがわかっているので、頻繁に飲む方は要注意です。

ビールを大量に飲む方はリスクがあります。『とりあえずビール』程度であれば問題ありませんが、酒宴で最初から最後までビールで通すような方は要注意です。なぜならビールの原料であるホップにはテストステロンの分泌を阻害する女性ホルモンと似た作用を持つナリンゲニンという物質が含まれているからです

引用:ヘルスUP 日経Gooday 30+

タバコには血管を収縮させるニコチンが含まれているため、中折れの発症の主原因となることもあります。
運動不足および睡眠不足も、結果として血行不良を招くので要注意です。

睡眠不足には、ストレスによる中折れを発症させる可能性があります。
睡眠にはストレスを解消する効果があるため、睡眠時間が極端に少ない方はストレスが残りやすくなるのです。
1日あたりの推奨睡眠時間は7時間程度とされているので、足りていない方は早寝をおすすめします。

偏食であると、栄養不足に陥る可能性もあります。
たとえば血管拡張作用のあるアルギニンは鶏肉や乳製品、そして大豆製品などに多く含まれていますが、それらを食べなければ当然不足します。
アルギニン不足になれば血管が収縮した状態になりやすいため、中折れが発症しやすくなるのです。

トラウマ

精神的なトラウマから中折れが発症することもあります。

過去に、以下のようなことをパートナーから言われたことはありませんか?

「エッチ下手じゃん」
「あそこ小さいね」
「なんでなかなか勃起しないの?」

いざセックスしようとすると、言われたときのことがフラッシュバックしてしまい、心理的負担となって勃起不能に陥るのです。
時間が経てば徐々に解消される可能性もありますが、何年も何十年も心に残り続けることもあります。

ちんこを硬くする方法6選

それではちんこを硬くする方法をご紹介します!

いくつかの方法があるため、その中から適切なものを試してください。
中折れ対策法の2つ以上の併用もOKです。

  • ED治療薬
  • PC筋トレーニング
  • スクワット
  • ツボ押し
  • 生活習慣の改善
  • 増大サプリ

ED治療薬

ちんこを硬くする方法では、ED治療薬を利用すると改善することがあります。

ED治療薬には、以下のものがあります。

  • バイアグラ
  • シアリス
  • レビトラ
  • ステンドラ

ED治療薬を飲むと、血管拡張作用のある成分が、ペニスに血液が多く送り込める状態が長く続くわけです。

医薬品のため効果的ではありますが、身体に与える影響は大きく副作用も多く報告されています
主なED治療薬の副作用をいくつか掲載します。

  • 血管拡張
  • ほてり
  • 潮紅
  • 胸痛
  • 動悸
  • 頻脈
  • 頭痛
  • めまい
  • 傾眠
  • 昏迷

価格が高いことも指摘しておかなければなりません。
1錠あたり1,000円から2,000円程度するため、仮に1,500円だとして週に3回利用すると1週間で4,500円、1ヶ月(4週間)で18,000円もかかる計算です。
しかも効果は一過性であり、利用直前に飲まなければならないものもあるため薬を持ち歩かなければならないのです。

根本的な解決策とは言えないので、ED治療薬は他の対策法を試して効果がなかったときのみ検討しましょう。

PC筋トレーニング

ペニス周辺の筋肉を鍛えることで、勃起しやすくなります。

PC筋とは、ペニスと肛門の間にあるインナーマッスルです。
肛門の開閉に使われている筋肉ですが、その筋肉が鍛えられることで周辺の血流がアップするため勃起力の改善に大きく関わります。

PC筋トレーニングの手順は以下のとおりです。

  1. 肛門を5秒程度締める
  2. 肛門をゆっくりと緩める
  3. 再び肛門を5秒程度締める
  4. 以降、10回程度繰り返す
  5. 1日あたり2セットから4セット程度行う

PC筋トレーニングは、時と場所を選びません。
立ちながらでもできますし、座りながら行ってもOKです。
必要になる道具もないので、完全無料で中折れ対策ができるのでおすすめです。

PC筋トレーニングは筋トレの一種ですが、プロテインを飲む必要はありません。
小さな筋肉であり、太ももや大胸筋のように大きくなる筋肉ではないからです。
もちろんプロテイン自体は健康的なものなので、飲むこと自体は問題ありません。

スクワット

PC筋トレーニングと考え方が似ています。
ペニスに近い下半身の部位をトレーニングし、筋肉をつけることで血行を促進し勃起力をアップさせようとするものです。

おすすめしたいのが、ワイドスクワットです。
足幅を肩幅の二倍くらいに開いておこなうスクワットであり、太ももの内側・お尻・太ももの裏を鍛えられます。
10回を1セットとし、1日あたり3セットを目安に行いましょう。

大きな筋肉は回復に時間がかかるとされているので、毎日ではなく中1日か中2日のペースで行ってください。

ただPC筋よりもペニスからは遠いので、効果は限定的です。
その代わり下半身の筋力がアップすると、セックスの持続力が高まります。
長く腰を振り続けられるようになるので、セックス時の体力に不安を感じている方におすすめです。

ツボ押し

人体には下半身に関わるツボも多くあるとされ、それらを定期的に押すことで勃起力を高めることも可能です。

ツボ名効果
労宮ストレス解消
三陰交男性ホルモンの分泌促進
大赫血行促進、男性ホルモンの分泌促進
陰廉血行促進
八りょう穴ストレス解消、男性ホルモンの分泌促進

各ツボの位置は以下のとおりです。

  • 労宮・・・左手の薬指の爪のやや下
  • 三陰交・・・足の親指側のくるぶしから指4本分上
  • 大赫・・・へそから指4本分上
  • 陰廉・・・うちもものやや上
  • 八りょう穴・・・お尻の割れ目からやや上にあるくぼみ

強く押しすぎると痛みを感じることもあるため、まずは優しく行い、徐々に圧力をかけて行いましょう。
寝る前であるとかお風呂に入っているときなど、習慣づけて行うのがおすすめです。

生活習慣の改善

日頃の生活を見直すこともちんこを硬くするには必要なことです。

特に注意して欲しいのが、嗜好品の利用です。
お酒とタバコを嗜(たしな)んでいる方は、やめるか減らしましょう。

お酒に関しては適量であれば、リラックス効果があるので血行の促進効果も期待できます。
赤ワインであれば抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果があります。
しかし中毒性もあるので、飲むのであれば1杯だけと前もって決めておきましょう。

食生活も考える必要があります。
外食が多くありませんか?野菜嫌いではありませんか?魚嫌いではありませんか?

お肉が悪いわけではありませんが、食事はバランスが大事です。
糖質に脂質、そしてタンパク質にビタミン・ミネラルなどの各成分をしっかりと摂取しなければ、体のバランスが崩れます。
栄養不良になれば自律神経も乱れやすくなりホルモンバランスも影響を受け、勃起に深く関わるとされる男性ホルモンの低下も考えられるのです。

なるべく好き嫌いせずに、様々な食材から栄養を摂取しましょう。
外食が多い方は、自炊の数を増やしてみるのもおすすめです。

精力剤サプリ

食事が完璧であれば必要ありませんが、各栄養素を効率的に摂取できるのが増大サプリです。

その名のとおりにペニスを増大する目的で利用するものですが、実は中折れ対策にかなり有効です。

増大サプリの主要成分の一つがアミノ酸のシトルリンであり、血行促進作用があるのです!
服用することでペニスに多くの血液が送られるようになるため、勃起力が増すことも十分に考えられます。
そもそもシトルリンはウリ科の食材に含まれていますが少量であり、食事で摂取するのは難しいためサプリの利用がおすすめなのです。

研究によって、シトルリンには様々な効果があることがわかっています。

L-シトルリンは、血液中でL-アルギニンに変化し、一酸化窒素(NO)の産生に関与しています。また、L-シトルリンは、尿素回路で働いてアンモニア除去などに関与しています。近年では、その強い抗酸化力作用が確認され、新規の抗酸化食品や化粧品の原料としても注目を浴びています。

引用: MEDIENCE

血管拡張だけではなく、毒素(アンモニア)の除去、さらには抗酸化力があるとのことでアンチエイジング効果まで期待できるのです。

増大サプリには、シトルリンの効果をサポートするアルギニンも一緒に配合されていることが多いです。

シトルリンを摂取すると一部が体内でアルギニンに変換され、アルギニンを摂取すると一部がシトルリンに変換されます。
お互いに補う作用があるため、同時摂取すると血管拡張などの効果が長い時間持続すると考えられているのです。

ED治療薬とは異なり、医薬成分は配合されていないため安全性にも問題はなく、長期的な利用もOKです。

その場しのぎではなく、中折れを根本的に治す効果が期待できる点も評価できます。

ちんこを硬くする方法まとめ

ちんこを硬くする方法として真っ先に思い浮かぶのがED治療薬だと思いますが、安全性および価格の面からあまりおすすめできません。
セックス前に飲まなければ効果はないので、持ち歩かなければならない点もマイナスです。

ちんこを硬くする方法としておすすめしたいのが、増大サプリです。
増大サプリは安全性が高く、しかも科学的に血行促進作用が証明されている成分も配合しています。

ただ増大サプリだけでは不安という方も多いと思うので、生活習慣対策やツボ押し、さらにはPC筋トレーニングなどを併せて実施しましょう。併用することで、より早くより強く効果が得られる可能性もあります。

増大サプリは種類が多いため、どれが良いのかわからない方もいるでしょう。
勃起力を高めるとされる、注目成分のシトルリンとアルギニンの配合量を比較した上で選ぶのがおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です